乳酸菌のエビデンス
リンパ球の中にウイルスに感染した細胞やがん化した細胞を見つけ撃退し体内の免疫力を高めるNK細胞があり、この細胞の活動は腸の影響を受けます。ですので、NK細胞を活性化かせるため、腸の調子を整える乳酸菌が大変重要となります。
今回、R-1乳酸菌のインフルエンザ感染予防効果が発表され、井上文夫医師(佐賀県有田共立病院院長)は、有田町の小中学生1,900人にヨーグルト(*R-1乳酸菌)を毎日110ml、6か月間与えたところインフルエンザの感染率が低かったと報告しました。
これにより乳酸菌は整腸作用の他、免疫力を高める作用をすることが確認されました。
◇インフルエンザ感染率
小学生 中学生
有田町 0.64% 0.31%
佐賀県平均 4.37% 2.57%
腸は「第二の脳」と言われるほどストレスを反映し、
「笑い」は免疫力を高めることはヒトの実験でも明らかになっております。
感染症予防のためにストレスを溜めず、免疫力(NK活性)を上げる乳酸菌、納豆、キノコなどを積極的に取りましょう。
*R-1乳酸菌:ブルガリア菌の一種 1073R-1乳酸菌)
(m3.comニュースより)
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