2010年7月 8日
「うつ病」「不眠症」は夫婦間でうつる
健保組合のレセプト(診療明細書)を分析した結果、夫婦間でいずれかが「うつ」や「不眠」で治療を受けている場合、本人にも同様の薬が処方される頻度が高いことが判明。
睡眠薬の場合は、年齢に関係なくパートナーが服用していると片方にも睡眠薬が処方される傾向大!気になるのは、夫が50歳代の場合、パートナー間の相関関係が強まることです。
50歳代の夫がうつ病だと、妻の抗不安薬(精神安定剤)の処方率は2倍、抗うつ薬は3倍になるそうです。
精神疾患は、パートナーのサポートだけでなく自分自身が患う頻度が高くなることを認識し予防することが大切です。
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