新型インフルエンザ 夏も衰えず
欧州疾病対策センター(ECDC)がまとめた、世界の確認感染者数は15万1656人、死者は868人となりました。
米国とメキシコに始まった感染は、冬を迎えたオーストラリア・チリ・アルゼンチンなど南半球にも拡大する一方、北半球でも衰えを見せず、実際の感染者や死者は確認数の何倍にも達している可能性が高いと言われています。−共同通信社提供−
新型インフルエンザは、通常のインフルエンザより(1.4〜1.8倍)感染しやすい事がニュージーランドの医学誌に掲載されています。
しかし、病原性(強さ)は通常のインフルエンザと同じと言われているので、過度に恐れることはなく、むしろ毒性の弱い内に感染し、抗体を持った方が良いかもしれません。
秋にはワクチンが供給されますが、供給量が不十分なのでハイリスクの人が優先接種されるようです。
毒性の弱いまま、早く終息することを祈っています。。。

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