2009年1月26日

チョコレートの意外な効用

チョコレートといえば2月14日のバレンタインデーですね♪
日本では50年ほど前にチョコレート会社がセールをしたことから、チョコレートを贈る日として定着したようです。

<チョコレートの成分>
砂糖と脂肪が主成分ですが、その他にタンパク質、カルシウム、ビタミン、鉄などを含んでいて、栄養価の高い食品です。また食物繊維は4%と、生野菜よりも多く含まれています。

<カカオポリフェノール>
原料であるカカオには、赤ワインよりも多くのポリフェノールが含まれています。活性酸素の働きを抑える作用があり、ガンや動脈硬化を防ぐといわれています。また、カカオを多く含むココアを濃い目につくって飲むとインフルエンザ予防にもなるともいわれています。最近ではチョコレートの箱の裏には、『カカオポリフェノール○mg含有』と表示されるようになってきました。

<チョコレートの効果>
チョコレートには、ガンの予防効果のほか、免疫を調節する作用、胃潰瘍を防ぐ作用、うつの改善作用などがあることがわかってきているようです。
カカオのテオブロミンという成分には、気持ちをリラックスさせる作用や利尿作用、冷え性の改善などの効果があるともいわれています。
この他にも、カカオには虫歯を防ぐ成分が入っていたり、チョコレートの香りが集中力や注意力を上げたりと、さまざまな効果があるようです。

チョコレートを食べると太ると思う人も多いと思います。もちろん食べすぎはいけませんが、チョコレート自体に原因があるわけではありません。
上手に摂って有効利用したいものです。

チョコ

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2009年1月15日

花粉症対策は万全ですか?

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

と書いてみましたが、新しい年になって、既に半月が経ちました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

個人的な事ですが、私はこの時期になると毎年花粉症に苦しみます。
小学生の頃からの付き合いなので、もう「諦め」のような気持ちになっています。
皆様の中にも「花粉症」と聞いただけで
鼻がむずむず、目に涙がいっぱいとなる方もいらっしゃるかもしれません。

調べてみると日本には約2000万人の花粉症患者がいるそうです。
原因としては、スギやヒノキなどの花粉はもちろんですが
大気汚染やストレスの増加など、現代社会の弊害が
症状の悪化に影響しているとも言われています。

理想を言えば、花粉のないところへ逃げ出したいですが
そうはいきませんので、まずはしっかり対策を立てて
これからの時期に備えていきたいものです。

最近は眠気の少ない良く効くアレルギー薬も数多く発売されています。
症状が現れる前から薬を服用し始めるのも症状を軽減する良い方法と考えられます。
早めの対策を心掛けましょう。

花粉症

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