チョコレートの意外な効用
チョコレートといえば2月14日のバレンタインデーですね♪
日本では50年ほど前にチョコレート会社がセールをしたことから、チョコレートを贈る日として定着したようです。
<チョコレートの成分>
砂糖と脂肪が主成分ですが、その他にタンパク質、カルシウム、ビタミン、鉄などを含んでいて、栄養価の高い食品です。また食物繊維は4%と、生野菜よりも多く含まれています。
<カカオポリフェノール>
原料であるカカオには、赤ワインよりも多くのポリフェノールが含まれています。活性酸素の働きを抑える作用があり、ガンや動脈硬化を防ぐといわれています。また、カカオを多く含むココアを濃い目につくって飲むとインフルエンザ予防にもなるともいわれています。最近ではチョコレートの箱の裏には、『カカオポリフェノール○mg含有』と表示されるようになってきました。
<チョコレートの効果>
チョコレートには、ガンの予防効果のほか、免疫を調節する作用、胃潰瘍を防ぐ作用、うつの改善作用などがあることがわかってきているようです。
カカオのテオブロミンという成分には、気持ちをリラックスさせる作用や利尿作用、冷え性の改善などの効果があるともいわれています。
この他にも、カカオには虫歯を防ぐ成分が入っていたり、チョコレートの香りが集中力や注意力を上げたりと、さまざまな効果があるようです。
チョコレートを食べると太ると思う人も多いと思います。もちろん食べすぎはいけませんが、チョコレート自体に原因があるわけではありません。
上手に摂って有効利用したいものです。

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