お薬は大丈夫?
最近、食品の安全性に大きな関心が寄せられています。
テレビや新聞で報道を観ない日がありません。
先日は埼玉県のスーパーが販売した生キャラメルから
極微量とはいえ、有害物質のメラミンが検出されたというニュースがありました。
週末、北海道に行ってきたのですが
新千歳空港で今話題の「花畑牧場の生キャラメル」を購入していたところ
「このキャラメルにメラミンは入ってないの?」と店員さんに聞いている人がいました。
さすがに花畑牧場にとってはいい迷惑だと思いますが
それくらい、食品に対して疑心暗鬼にならざるを得ない環境であると実感しました。
薬局でお渡しするお薬は厳しい製造・品質管理のもと、製薬会社が製造・販売しています。
さらに、薬局では温度、湿度、遮光など、常に気を配って管理しています。
また、有効期限には細心の注意を払っています。
それでも、お薬を服用していると
「粉薬がベタベタになってしまった」
「シロップが変色してしまった」
そんなご経験はありませんか?
また、日々お薬を服用する上で
「どうやって保管したらいいの?」
「冷蔵庫に入れた方がいいのかしら?」
「この薬、いつまで安全に使えるの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
インフォ・ドラッグでは、食品の安全性と同様に
最後まで安全かつ衛生的にお薬をお飲み頂くため
お薬の保管に関するご相談も受付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

| パーマリンク
